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絹のはなし

先日、群馬町にある
『絹の里』へ行ってきました。

ここ群馬でも、30〜40年前は
お蚕農家が沢山あって、
良質な絹のもと『おかいこさん』
と共に暮らしていたお家も
多かったのではないでしょうか。

おかいこさんが
繭玉をつくり
そこから『絹糸』ができる
ストーリー、を初めて知りました。

着物や花嫁衣裳=高価
ですが、この道のりを知ると
高価である事の意味がわかります。

同じ繭玉でもランクがあり
何に生まれ変わるかにより
繭玉に違いがあります。

今ではすっかり着物から離れて
しまっている日々ですが、
知る事で、近づいてみる事も
大切なのかな、と感じました。

嫁ぐ日の白無垢『純白な絹』
皆様の前にお披露目する時の
『色打掛』花嫁の華やかさ

鶴や松竹梅
オシドリや御所車
和装をきっかけに、着物のあれこれ
を調べてみるのも楽しいのでは
ないでしょうか。